2026/09/25 17:35
本物とフェイクだけじゃない?
天然木×フェイクグリーンという新しい選択肢
ホテルや旅館、店舗、オフィスの空間づくりにおいて人気の観葉植物。
近年はメンテナンスの手軽さからフェイクグリーンを選ぶ施設も増えていますが、
実際には多くの方が、
「本物にするべきか、フェイクにするべきか」
で悩まれています。
しかし実は、その二択だけではありません。
近年注目されているのが、
天然木×フェイクグリーン(ハイブリッドグリーン)
という新しい選択肢です。
今回は、それぞれの特徴を比較しながら、ハイブリッドグリーンの魅力をご紹介します。
本物の観葉植物の魅力
本物の植物には、生きた植物ならではの魅力があります。
本物のメリット
✅ 自然な質感
✅ 成長を楽しめる
✅ 生命感がある
✅ 季節の変化を感じられる
特に植物好きの方には大きな魅力があります。
本物の観葉植物の課題
一方で、施設運営では管理の負担が課題になることもあります。
本物のデメリット
- 水やりが必要
- 剪定が必要
- 葉が落ちる
- 虫が発生することがある
- 枯れる可能性がある
- 日当たりを選ぶ
ホテルや店舗では常に美しい状態を維持する必要があるため、管理コストも考慮しなければなりません。
フェイクグリーンの魅力
そこで近年人気が高まっているのがフェイクグリーンです。
フェイクグリーンのメリット
✅ 水やり不要
✅ 枯れない
✅ 虫が出ない
✅ メンテナンスが簡単
✅ 日当たりを気にしなくて良い
ホテルや商業施設でも広く採用されています。
フェイクグリーンの悩み
ただし、
「便利だけど少し人工的に見える」
というイメージを持たれる方もいます。
近年のフェイクグリーンは非常にリアルになっていますが、
幹や枝まで樹脂製の場合、
近くで見ると違和感を感じることがあります。
そこで注目されているのがハイブリッドグリーン
本物とフェイク、それぞれの長所を活かしたのが
天然木×フェイクグリーン
です。
幹は天然木
実際の樹木を使用しています。
そのため、
- 木肌
- 曲がり方
- 樹形
が一つとして同じものがありません。
本物ならではの存在感があります。
葉と枝はフェイク
葉や枝には高品質なフェイク素材を使用しています。
そのため、
- 枯れない
- 虫が出ない
- 水やり不要
というメリットがあります。
まさに本物とフェイクの良いところ取り
ハイブリッドグリーンは、
本物らしさとメンテナンス性
を両立した新しい選択肢です。
特に
- ホテル
- 旅館
- オフィス
- 葬儀会館
- レストラン
- 商業施設
などでは高く評価されています。

なぜ施設運営者から人気なのか?
① メンテナンスがほぼ不要
本物の植物のような見た目を維持しながら、管理の負担を大幅に減らせます。
② 一年中美しい
季節や環境に左右されず、いつでも最良の状態を保てます。
③ 高級感がある
天然木の存在感が空間全体の印象を向上させます。
④ インバウンドにも人気
海外からのお客様にも
- 和モダン
- ナチュラルデザイン
- 日本らしい空間
として高く評価されています。
エルブレインの人気ハイブリッドグリーン
エルブレインでは、
幹に天然木を使用した大型ハイブリッドグリーンを取り扱っています。
人気の樹種は、
ベンジャミン 180cm
ボリューム感があり華やかな印象。
フィカスアリー 180cm 
スタイリッシュでホテルやオフィスに人気。
月桂樹 180cm 
上質で落ち着いた雰囲気を演出。
ユーカリポポラス 150cm 
柔らかくナチュラルな印象。
オリーブ 150cm 
シャープでモダンな空間に最適。
竹 200cm
旅館や和モダン空間に人気。
本物かフェイクかで迷ったら
以前であれば、
「本物にするか、フェイクにするか」
しか選択肢はありませんでした。
しかし今は、
天然木×フェイクグリーン
という第三の選択肢があります。
本物らしい存在感を求めながら、管理の手間を減らしたい。
そんな方にぴったりのグリーンです。
まとめ
観葉植物選びは、
- 本物
- フェイク
の二択ではありません。
天然木とフェイクグリーンを組み合わせたハイブリッドグリーンなら、
✅ 本物のような存在感
✅ 管理不要
✅ 高級感
✅ 長期間の美観維持
を同時に実現できます。
ホテルや旅館、店舗、オフィスなど、空間の印象を高めたい方は、ぜひ新しい選択肢としてハイブリッドグリーンをご検討ください。



